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ビバーナム・ティヌス、常緑ガマズミ/Laurustinus (Viburnum tinus)

スイカズラ科ヴィブルヌム(ガマズミ)属/常緑低木(耐霜性 強)
学名:Viburnum tinus(ヴィブルヌム ティヌス)
英名:Laurustinus, Laurustinus Viburnum, Laurestine
通称(流通名):トキワガマズミ(常盤ガマズミ)、 ビバーナム(ビブルナム)・ティヌス

高さ:1‐1.5m(これ以上)。
花期:晩冬から春(3‐4月)。
花序径:約7cm。花径:花色:つぼみは桃色。花は白。
果実期:秋。果実の色:青色(ブルーブラック)。

【育て方】
良く育つところ:日なたから明るい半日陰。 ※寒さで葉が赤くなることがある。
用土:水はけが良く肥沃で乾きすぎない保湿性のある土壌。
    ※夏、乾燥してあまり日陰だと花つきが悪くなる。

施肥:花後に油粕、緩効性肥料。
剪定:枝は横張り性。
     成長のたいへん遅い樹木

     花後に伸びすぎた枝を剪定する程度。強剪定は避ける。
増やし方:挿し木、タネ蒔き。
用途:庭、根じめ、垣根(高さ1‐2.4m、60cm間隔)、寄せ植え、切り花。

【原産地】
ヨーロッパ南東部。
地中海沿岸、マカロネシア(ヨーロッパや北アフリカに近接する大西洋の複数の島々)。

※園芸品種に矮性種など。
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今日は ビバーナム・ティヌス 常緑ガマズミ。

冬から春に咲く花木。
つぼみの間は可愛いピンク色。
開くと白色の5弁花になる。長い期間花が楽しめる。茎は赤く葉は暗緑色。

トキワガマズミ(常盤ガマズミ)と言う名でも呼ばれ切り花としても流通している。
花の咲き方が似ているトキワガマズミは別種。

3月中旬/In mid-March
Teinusu520
【英名ラウラスティヌス(Laurustinus)の語源】
Laurus+tinus(=tenth born
Laurusは月桂樹(げっけいじゅ)のこと。葉が似ていることにちなむ。 
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Teinusu520a
つぼみが開くと真っ白な花になる↑↓ 
このビバーナム・ティヌスは少し葉が傷んでいる。
Teinusu520c
Laurustinus (Viburnum tinus) is an evergreen flowering shrub
belonging to Caprifoliaceae native to Mediterranean region and southeastern Europe.
The flat flower head, 5-10 cm across, pink in bud, opening to white, appear a long period
from late winter to spring, between December and April,
followed by dark blue black fruits in autumn.
Dark green leaves are similar to bay laurel.
It grows in well-drained, humus rich moist soil in full sun to partial shade.
It is propagated by cuttings.
It is good for a cut flower.

*Laurustinus  ビバーナム・ティヌスの英名 *Viburnum tinus  ビバーナム・ティヌスの学名
*Caprifoliaceae スイカズラ科 *in bud つぼみのうちは(花が開く前) *bay laurel 月桂樹
*blue black fruit 青黒い果実


バイモ(貝母)、アミガサユリ(編笠百合)、フリチラリア/Zhe bei mu (Fritillaria verticillata)

ユリ科フリティラリア(バイモ)属/多年草(球根植物 完全耐寒性)/薬用植物
学名:Fritillaries verticillata var.thunbergii
    (フリティラリア ヴェルティキラタ バル ツンベルギ)
英名:Zhe bei mu  ※bei mu は鱗茎(球根)の意。
和名:アミガサユリ(編笠百合)
漢名:バイモ(貝母)
別名:バイモユリ(貝母百合)、フリチラリア

高さ:~60m。花期:春(3‐4月)。

【育て方】
植える時期:秋。
良く育つところ:日あたりと水はけが良く腐植質な土壌。
         ※肥料不足は花数が少なくなる。
         ※花後、夏は地上部は枯れて休眠する。

潅水:生育期はふつうに水やり(乾燥は避ける)。休眠期の夏は控えめに。
病虫害:アブラムシ、ナメクジ
増やし方:花後に葉が枯れてから分球する。
        保存はバーミキュライトなどに入れ乾燥させないように保存。
用途:花壇、鉢植え、茶花。
薬用:乾燥させた鱗茎(りんけい)を利用。生薬名:貝母(ばいも)。

【原産地】
中国。
日本へは薬草として渡来(江戸時代)。
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今日はバイモ(貝母)、アミガサユリ(編笠百合)、フリチラリア。

バイモはフリチラリアの仲間でバイモユリとも呼ばれている。

半日陰になるようなところ。
真っ直ぐな茎に花がたくさんぶら下がっている。

花の少ない春先に花を咲かすのでとても良いですよ、と園内の方。

バイモ、スイセン、シュウメイギク、クリスマスローズ、ホスタ、キバナカタクリなど。
花壇には球根や、宿根草がいろいろ植わっている。
あまり手がかからず次々花が咲くと教えてくださった。
Baimo520
【花の形】
花はベル型。花弁の外側は地味な淡黄緑色。
花弁(花被片)は6枚。花の長さは2‐4cm。花径は3‐4cm。葉腋から出て下向きに咲く。

内側の紫色の網目模様は
和名アミガサユリ(編笠百合)の語源になっている。

上の方の葉は巻きヒゲ状になってカールしている↓↑
Baimo520c
下の方は披針形の薄緑色の葉が輪生して株元が良く茂っている。
Baimo520b
【バイモ(貝母)の語源】
鱗茎(球根)を乾燥させた形が二枚貝に似ていることにちなむ。漢方薬として利用される。
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Zhe bei mu (Fritillaria verticillata var. thunbergii) is a hardy bulbous plant
of the lily family native to China,
called Baimo in Japan, meaning a seashell-shaped tuber.
It is in flower in spring, growing to 60 cm or so in height.
It has bell-shaped white flowers with some green, which is about 3 cm across.
The inside of flower has the purple mesh design.
It has thin curling upper leaves.
It grows in well-drained, humus rich moist soil in partial shade.
The tuber has been used as Chinese medicine since ancient times.
It is used as simple cut flowers for a tearoom in Japan.
It is propagated by dividing bulbs.

*Zhe bei mu バイモの英名 *Fritillaria verticillata var. thunbergii バイモの学名 
*bulbous plant 球根植物 *tuber 塊茎*mesh design 網目模様 *humus rich 肥沃な 
*Chinese medicine 漢方薬 *cut flower 切り花


ペチコートスイセン(ペチコート水仙)、ブルボコディウム/Hoop Petticoat Daffodil (Narcissus bulbocodium)

ヒガンバナ科ナルキスス(スイセン)属/多年草/原種
学名:Narcissus bulbocodium(ナルキスス ブルボコディウム)
    Narcissus bulbocodium subsp. bulbocodium
     (ナルキスス ブルボコディウム 亜種 ブルボコディウム)
        ※原種には良く似た亜種、変種が多数あるらしい。
英名:Hoop Petticoat Daffodil
通称:ブルボコディウム、ペチコートスイセン(ペチコート水仙)、フープペチコート

高さ:10‐20cm。
花期:春(3‐4月)。花色:黄色。円錐状のカップと尖った花弁が特徴。
葉:細くほぼ筒状。暗緑色。

【育て方】
植える時期:秋(8‐10月)。
良く育つところ:日あたりからやや半日陰。
用土:水はけが良く保湿性のある土壌。あまり土質は選ばない。
pH:やや酸性からややアルカリ性土壌。

施肥:チッソ分の多い肥料は避ける(花つきが悪くなる)。
増やし方:分球(8‐11月)。
用途:庭、ロックガーデン、鉢。

※花後は葉と茎が枯れるまで切らずに置いておく。
※スイセンは有毒植物(食用不可)。樹液に触れると人により炎症が起きることがある。

【原産地】
イベリア半島(フランス、ポルトガル、スペイン)、アフリカ北西部(アルジェリア、モロッコ)。
亜種と多くの変種がある。
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今日はペチコートスイセン(ペチコート水仙)、ブルボコディウム。

日あたりの良い傾斜地を利用したロックガーデン。

明るい黄色の小さな花。
まわりには同じように背の低い青紫色のムスカリも咲いている。

「スイセンの原種。可愛いでしょ。丈夫で良く増えますよ。」と園内の方。

3月中旬/In mid-March
Pechikoto520a
ラッパ状に開いている部分はコロナ(副花冠)↑↓ 直径約2cm前後。
コロナの基部にある花弁は細く短いのであまり目立たない。
Pechikoto520b
草のような感じのする細い葉↑↓
Pechikoto520c
ペチコートスイセンは
スイセンの分類では区分10(ブルボコディウム Bulbocodium)に入る。
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Today's topic is a wild flower with petticoat-like flower.
Narcissus bulbocodium, aka Hoop Petticoat Daffodil, is a hardy bulbous plant
belonging to Amaryllidaceae
native to Portugal, Spain, southern France and northwestern Africa.
Unlike gorgeous cultivars of Narcissus, it is very pretty.
It is a miniature daffodil growing to 10-20 centimeters in height.
It has grass-like leaves.
Unusual bright yellow flowers come in spring, March-April.
It grows in well-drained moist soil in full sun to partial shade, but can grow most any soil.
It is propagated by dividing bulbs.
*petticoat(=underwear worn under a dress) 女性のスカート状の下着 
*Narcissus bulbocodium ペチコートスイセンの学名 
*Hoop Petticoat Daffodil ペチコートスイセンの英名 *Amaryllidaceae ヒガンバナ科 
*miniature daffodil ミニスイセン *most any ほとんどの


イチゴ(苺) 花/Garden strawberry (Fragaria X ananassa)

バラ科フラガリア(オランダイチゴ属)/常緑多年草
学名:Fragaria X ananassa(フラガリア アナナッサ)
    = Fragaria grandiflora
英名:Strawberry, Garden strawberry, cultivated strawberry
和名:イチゴ(苺)、オランダイチゴ(阿蘭陀苺)

高さ:~30cm。
収穫期(果実期):路地栽培は春(4‐5月 品種による)、ハウス栽培は冬から翌春。
花期:春(3‐4月 品種、環境による)。花色:白色、ピンク。

【育て方】
植える時期:春、秋(10中頃から11月下旬)。


良く育つところ:日あたりと風通しの良いところ。
用土:水はけが良く肥沃で保湿性のある土壌。
pH:ややアルカリ性土壌。
生育適温:15‐25℃(品種による)。 


施肥:2月、11‐12月。専用の肥料など。
    ※多肥に注意。苗が良く根付いてから与える。
潅水:乾いたら水やり。 ※過湿に注意。

病虫害:アブラムシ、ナメクジ、灰色カビ病。
手入れ:枯れた葉を取り除く。収穫までに伸びる
ランナーは取り除く。

増やし方:ランナーにできる子株で苗を増やす(7‐9月頃)。
          ※親株に一番近いランナーから出る株は避ける( 奇形がでやすい)。
         2番目以降の株
を育てる。

用途:菜園、鉢植え、コンテナ、ストロベリーポット。
食用:生食、ジャム、ケーキ、ジュース、イチゴ酒、和菓子。
栄養:ビタミンC。

【原産地】
イチゴはオランダで作出された交雑種。
交配親は南アメリカ原産のチリイチゴ(Fragaria chiloensis)と
北アメリカ東部原産のバージニアイチゴ(Fragaria virginiana)。

日本へは19世紀中頃(江戸時代)に渡来。普及は明治になってから。

※園芸品種多数。
 一季成り、四季成りイチゴ、生育条件、果実の形、味などの違いで種類は豊富。
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今日はイチゴ(苺) 花。

日あたりの良い広々とした田んぼの中。
長い畝にイチゴが綺麗に植わっている。
苗はまだ小さいけれど咲き始めのイチゴの花を見つけた。白色の可愛い5弁花。

3月中旬/In mid-March
Ichigo520
【黒マルチ】
マルチフィルムは
雑草抑制、温度調整効果、土壌の乾燥防止などのために使用される。
透明マルチ(白マルチ)と黒マルチがありイチゴ栽培には黒マルチが使われる。
Ichigo520a
畝全体に黒マルチがかけられる。
あとから苗の部分だけカッターで穴を開けて株を出す。この切れ目から追肥をする。

特徴のあるイチゴの葉(三出複葉)↓
Ichigo520b
黒マルチをすると果実が直接土に触れないので汚れない、また傷みにくい。
Ichigo520d
Fragaria X ananassa, aka Garden strawberry, is an evergreen herbaceous plant
of the rose family, called Ichigo in Japan.
It is a cultivar between Fragaria chiloensis and Fragaria virginiana,
growing to 30 centimeters in height.
It was introduced to Japan in the middle of the 19th century (Edo era).
There are many strawberry cultivars differing in climates and fruit characteristics.
It blooms in early spring from March to April, depending on varieties.
Most varieties have pure white flowers.
It grows in well-drained, moist soil in full sun.
It is propagated by the strawberry plantlets that form at the runners.


*Fragaria X ananassa イチゴ(オランダイチゴの学名) *Garden strawberry 
イチゴの英名 *herbaceous 草本性の*rose family バラ科 *Fragaria chiloensis チリイチゴ 
*Fragaria virginiana バージニアイチゴ *strawberry plantlet ランナーにできる子株の意


ヤマモモ(山桃) 雄花/Chinese bayberry (Myrica rubra)

ヤマモモ科ミリカ(ヤマモモ)属/常緑高木(広葉樹 半耐寒性)/雌雄異株/薬用植物/風媒花
学名:Myrica rubra(ミリカ ルブラ)
英名:Chinese bayberry
和名:ヤマモモ(山桃)
別名:楊梅(ようばい)、山桜桃

高さ:~20m。自然樹形:球型。
花期:早春(3-4月)。葉腋に花弁のない花穂をつける。
果実期(雌株):初夏‐夏。 
果実(雌株):濃赤紫色、1.5-3cmの球形(核果)。
        甘酸っぱい。マツヤニ(松脂)の香り。果実は傷みやすい。
葉:暗緑色、長さ10cm前後、倒卵形。

【育て方】
植える時期:春(4-5月)、秋。
        ※開花株を見て雌雄を確認する。目的に合った方を選ぶ。
良く育つところ:日あたりと水はけの良い粘質な土壌。

          堆肥や腐葉土を混ぜ込む。広い場所に植栽する。

潅水:やや乾き気味に。
施肥:多肥は避ける。 ※やせた土地でも育つ(根に根粒がある)。

花芽分化:7‐8月。今年伸びた新枝に花芽がつく。
剪定時期:早春(2‐3月)。徒長枝の剪定。
用途:庭園樹、公園樹、街路樹、生垣


染色:樹皮にタンニンが含まれる。茶褐色系の染料に利用。
食用:果実は生食、ジャム、ジュース、ゼリー、果実酒、砂糖漬けなどに利用。
生薬名:楊梅皮(ようばいひ)。利用部位:乾燥させた樹皮。
その他:ヤマモモは高知県の県花。 1954年(昭和29年)に制定。

【原産地】
東アジアの温暖な地域。
中国東南部、朝鮮半島南部、台湾、フィリピン、マレーシア。

日本では西南日本(太平洋側では房総半島以西、日本海側では福井以西)、
九州、四国に分布。海岸近くの山地や低地に自生。

※園芸品種に「端光」など。栽培品種は実径が2‐3cmと大きい。
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今日はヤマモモ(山桃) 雄花。

海が見える低い山の上でヤマモモの木を見つけた。
果実のように見えるのは雄花。そばで見ると鮮やかな赤色をしている。
ヤマモモは
葉の色が濃くたいへん良く茂るので狭い場所ではうっそうとした暗い感じになる。

雌雄異株。雄木(おすぎ)と雌木(めすぎ)がある。
似ているので花が咲かないと区別は難しいらしい。
雌木は果樹として雄木は主に庭園樹や街路樹として植栽されている。

ヤマモモの花粉飛散距離は数キロ(それ以上)と
言われている。
果樹、薬樹として古来より栽培されてきた樹木。

3月中旬/In mid-MarchYamamomo520e
ヤマモモの雄花↑↓

These are male flowers of Chinese bayberry↑↓

葉の付け根の部分(葉腋)に花をつける↓
Yamamomo520g
葉の茂り方に特徴がある↓
Yamamomo520f
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広いスペースに植えられているヤマモモ↓
丸い自然樹形が綺麗(2月)。
Yamamomo520a
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ヤマモモの樹肌↓ 赤い実はマンリョウ(万両)。
Yamamomo520c
【ヤマモモ(山桃)の語源】
球形の実の中に桃のような堅いタネ(核)が入っていることにちなむ。
またたくさん実がなるので「山百々(やまもも)」と書かれることもある(語源には諸説あり)。
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Myrica rubra, aka Chinese bayberry, is an evergreen tree belonging to Myricaceae,
growing up to 20 meters in height, called Yama-momo in Japan.
It is native to China, Japan and Southeast Asia.
It has a female tree and a male tree, called a dioecious plant.
They flower in early spring, producing numerous flowers.
Only the female tree produces edible fruits to 1.5-3 centimeters across in early summer.
Besides being eaten as is, the fruit is used for making jam, juice
and alcoholic beverages like wine.
It grows in well-drained, heavy soil in full sun.
The male tree is used as ornamental for streets, gardens or parks.
The large space is necessary to plant it.

*Myrica rubra ヤマモモの学名 *Chinese bayberry ヤマモモの英名 
*Myricaceae ヤマモモ科 *female tree 雌木 *male tree 雄木 
*dioecious plant 雌雄異株 *Besides being eaten as is 生食できるほかには 
*alcoholic beverage 果実酒の意、アルコール飲料 *heavy soil 重い土、粘質土壌


ネコヤナギ(猫柳) 雄花/Rosegold pussy willow (Salix gracilistyla)

ヤナギ科サリクス(ヤナギ)属/落葉中低木(耐霜性 強)/雌雄異株/薬用植物
学名:Salix gracilistyla(サリクス グラキリスティラ)
英名:Rosegold pussy willow  
和名:ネコヤナギ(猫柳)
別名:カワヤナギ(川柳)、エノコロヤナギ(狗尾柳)

高さ:~3m(環境による)。
花期:早春(3月)。花芽:銀色(絹状)
の毛に包まれている。
花穂:雄花と雌花がある(雌雄異株)。長さ3-4cm。
その他:枝はしなやか。

【育て方】
良く育つところ:日あたりと水はけが良く保湿性のある土壌。
          ネコヤナギは水辺の植物。乾燥しやすいところは避ける。

花芽分化:夏(8月中旬)。 ※これ以降の剪定は避ける。
剪定:春(4月)。花後に伸びる新芽に花芽をつける。
増やし方:挿し木(3月)。
用途:庭植え、鉢植え、生け花。
      
【原産地】
日本(北海道から九州)、朝鮮半島、中国。
山地、渓谷状の水辺、川辺、水際の岩場に生育。

※園芸品種のメラノスタキス(Melanostachys)はAGM(ガーデンメリット賞)。
 黒色の穂状花序を持つ。

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今日はネコヤナギ(猫柳) 雄花

園内でふわふわの可愛い花穂を見つけた。

ネコヤナギは冬芽の殻が取れると
中から白いビロード状の花穂が出る(尾状花序と呼ばれている)。
花穂が
ネコの尻尾(しっぽ)に似ているところから和名ネコヤナギの由来になっている。

ネコヤナギには
雌花(めばな)だけをつける雌株と雄花(おばな)だけをつける雄株がある。

写真は雄株(おかぶ)の花穂の雄花(おばな)。
銀色の毛の下から
赤から明るい黄色になる葯が出て華やかな花穂になる。

3月中旬/In mid-March
Nekoyanagi520
ネコヤナギの雄花(おばな)↑↓ 
Nekoyanagi520a
雄しべの赤い先端が取れて花粉の入った黄色い葯(やく)が見えるようになる↓
Nekoyanagi520b

Nekoyanagi520d
Salix gracilistyla, aka Rosegold pussy willow, is a deciduous shrub
belonging to Salicaceae native to Japan, Korea and China,
called Neko-Yanagi in Japan, meaning the tail of the cat.
It is a hardy water-side plant growing to 1-3 meters in height.
It has a female and a male shrub, called a dioecious plant.
It produces soft and fluffy white spikes in the early spring, which is 3-4 centimeters long.
The male flower is more colorful than the female flower when they bloom.
It is used for garden shrub and flower arrangement.
It grows in well-drained, moist soil in full sun, but can grow most any soil except dry soil.
It is propagated by cuttings.

*Salix gracilistyla ネコヤナギの学名 *Rosegold pussy willow ネコヤナギの英名 
*Salicaceae ヤナギ科 *dioecious plant 雌雄異株 *spike 花穂 *male flower 雄花 
*female flower 雌花 *flower arrangement 生け花


セダム、ニジノタマ(虹の玉)/Pork and Beans, Christmas Cheer (Sedum rubrotinctum)

ベンケイソウ科セドゥム/セダム(マンネングサ)属/常緑多年草(半耐寒性 0℃)/多肉植物
学名:Sedum rubrotinctum(セドゥム/セダム ルブロティンクツム)
英名:Pork and Beans, Christmas Cheer
通称(流通名):ニジノタマ(虹の玉)

高さ:10-15cm。
花期:5-6月。花の形:黄色。星型。小さな花がかたまって咲く。
葉の特徴:多肉質。短円柱状。丸みを帯びる。葉の色:緑色(春から夏)、赤色(秋から冬)。

【育て方】
良く育つところ:日あたりが良く通気性のよいところ。やや西向きの南向きの戸外。
用土:排水の良い用土。市販の多肉植物、サボテン用土。
    園芸用の砂、園芸用土、腐葉土、パーライト、炭、砕いた卵の殻を混合。
    緩効性肥料を少し。


生育期:春から秋。日に当てると紅葉が美しくなる。 ※夏の高温多湿に注意。

潅水:乾き気味にする。 ※休眠期の夏、冬は水やりは控える(過湿で葉が落ちることがある)。
施肥:多肥は避ける。


植え替え時期:春から初夏に新しい用土に植え替える。
増やし方:挿し木、葉挿し、株分け。 ※挿し木は数日切り口を乾かしてから挿す。
用途:ロックガーデン、縁取り、鉢植え、寄せ植え。
その他:やや耐寒性がある。

※全草毒草、樹液は人によってかぶれることがある。

【原産地】
メキシコ。
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今日はセダム、ニジノタマ(虹の玉) 多肉植物。

建物の南側のロックガーデン。陽だまりになるようなところ。
紅葉した濃紅色の丸い葉がとても綺麗。

冬/winter
Nijinotama520a
【セダムとは】
岩場ややせた砂地でも育つ多肉の葉を持つベンケイソウ科のセダム属の総称。

場所により紅葉に差がある↑↓ 同じ時期に丸い葉の先だけが赤く色づいている↓
Nijinotama520b
耐寒性多肉植物がたくさん植えてある(戸外)↓ 
その中でも紅い色は華やかでよく目だつ。
Nijinotama520
【通称ジェリービーンズと呼ばれているセダム】
虹の玉(Sedum rubrotinctum)、
オーロラ(Sedum rubrotinctum 'Aurora') 
乙女心(Sedum pachyphyllum)、緑亀の卵(Sedum hernandezii)。

【ジェリービーンズ(Jelly Beans)とは】
またはゼリービーンズ。
昔からヨーロッパやアメリカで親しまれている小さなそら豆に似た甘いお菓子。
砂糖で固めた色鮮やかな外側はつやがあり中にはジェリーが入っている。
アメリカではフルーツ味、ハッカ味に加え1981年にはブルーベリー味も増えたらしい。
丸い多肉の密に茂る葉の形が
このお菓子に似ているのでジェリービーンズと呼ばれている。


【参照】 ニジノタマ(虹の玉)の園芸品種 オーロラ(Sedum rubrotinctum 'Aurora')
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Today's topic is one of Sedums belonging to Crassulaceae.
I found 'Sedum rubrotinctum' at a rock garden,
called Jelly Bean Plant, Pork and Beans or Christmas Cheer.
It is called Niji-no-tama in Japan, meaning a bright color such as a rainbow.
Native to Mexico, it is the semi-hardy succulent plant,
growing to 10-15 centimeters in height.
Leaf color (or beans) turns from green to bronze red in the sun during summer.
It flowers in spring, producing small pale yellow flowers.
It grows in well-drained soil in a south facing full sun.
Sedums are generally very drought, heat and cold tolerant.
It is suitable for xeriscaping.
It is propagated by cutting and leaf cutting.

*Sedum ベンケイソウ科セダム属、またはセダム属の植物の総称 
*Crassulaceae ベンケイソウ科 *Sedum rubrotinctum ニジノタマの学名 
*drought tolerant 耐乾性がある *heat tolerant 耐暑性がある * pale green 淡い緑
*cold tolerant 耐冷性のある *xeriscaping 節水型の植物(庭園) *leaf cutting 葉挿し


ビタミン菜 野菜の花/Vitaminna, Leafy vegetables (Brassica rapa cv. Vitamin-na)

アブラナ科アブラナ属/一年草
学名:Brassica campestris cv. Vitamin-na
    = Brassica rapa cv. Vitamin-na
英名:Vitaminna
通称(流通名):ビタミンナ(ビタミン菜)

高さ:20cm~
収穫期:秋から翌初夏(環境による)。

葉:濃緑色。草丈25-30cmくらいが食べごろ。
花期:春。

【育て方】
良く育つところ:水はけが良く有機質に富む土壌。苦土石灰を混ぜ込む。
          栽培方法は小松菜(こまつな)と同じ。
生育適温:15-25℃。発芽温度14℃。
種蒔き時期:春から秋。
収穫までの日数:高温時は約1ヵ月。低温時は約2ヶ月。
※アブラナ科の連作は避ける。
栄養:ビタミンAに富む。
用途:漬け菜(冬から早春)、お浸し、煮物、油炒めなど。
その他:とう立ちも遅く作りやすい。

【原産地】
日本で育種改良された野菜(交雑種)。
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今日はビタミン菜 野菜の花。

生育旺盛な元気な野菜。ネーミングがとてもユニーク。
調理方法はハクサイと同じ。葉はやわらかく何にでも使える便利な野菜。

いただいた大株のビタミン菜↓ とうが立ちはじめた。

3月中旬/In mid-March
Bitaminna520c
【ビタミン菜とは】
1954年に島根農試(島根県農業試験場)で
オオサカシロナ(大阪白菜)とターサイ(搨菜)との交配から生まれた野菜。
漬け菜の一種でビタミンAの含有量がたいへん多いらしい。

オオサカシロナは不結球ハクサイなどとの交雑種と言われている。
ターサイはキサラギナ(如月菜)とも呼ばれる中国野菜。

また2003年(平成15年)には同試験場で
「ビタミン菜」と「ブロッコリー」の交配種「あすっこ」と言う新野菜も作出されている。
この野菜もビタミンAとCが豊富。
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ビタミン菜の黄色い可愛い花(室内)↓ 4弁花はアブラナ科の特徴。
花径は1.5から2cm。
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Today's topic is a vigorous vegetable.
Vitaminna (Brassica rapa cv. Vitamin-na) is a leafy vegetable (loose head type)
of the mustard family.
It is a hybrid between Chinese flat cabbage and Osaka-shirona (leafy vegetable).
It was bred by Shimane Prefectural Agricultural Experiment Station in Japan in 1954.
Vitaminna is loaded with high vitamin A.
It is tolerant to cool temperatures and is slow to bolt.
It is good for Japanese pickle, Ohitashi (boiled greens with dressing),
cooked food and stir-fry.
It grows in well-drained, humus rich moist soil in full sun.

*leafy vegetable 葉物野菜 *loose head 結球しない *mustard family アブラナ科 
*Chinese flat cabbage ターサイの英名 *Osaka-shirona オオサカシロナ 
*Shimane Prefectural Agricultural Experiment Station 島根農業試験場 
*bolt とうが立つ *vigorous 旺盛な *Japanese pickle 漬物 *stir-fry 炒め物 
*loaded with たっぷり含む


パウンドケーキの作り方 (抹茶入り)/How to make Pound cake (Japanese style)

今日はパウンドケーキ (抹茶入り)。

素敵なレシピのおかげで
甘さごく控えめのパウンドケーキがしっとり焼きあがった。
抹茶を入れると和菓子のような感じ。

Today's topic is a pound cake with powdered green tea (called Matcha in Japan).
This is Japanese style!
I put sweetened beans (called Amanatto) in the cake.
It looks like Japanese sweet.

Ingredients (for two pound pan) are as follows:
200g flour, 120g soft butter, 120g sugar, 1tsp baking powder, 2tbsp green powdered tea,
2tbsp rum, 80g sweetened adzuki bean (or mix beans)
Paundo520c
【パウンドケーキとは】
パウンドケーキと言う呼び名は
小麦粉、バター、砂糖、卵をそれぞれ1ポンド(453.59g)ずつ使うところからついた名前。

食物歴史家によれば1700年代前半にイギリスで生まれたケーキ。
多くの女性が字が読めなかった時代にはたいへん覚えやすい割合だったらしい。
フランス語では同じ意味でカトル・カール(Quatre-Quarts)と呼ばれている。

1800年代中頃から軽いケーキにするために少しずつ割合が変わり始め
1900年代にはベーキングパウダーが使用されるようになった。
今日では軽く焼くためにオリジナルとは違う割合で作られることが多くなっている。

基本の材料の他にエッセンス、ドライフルーツ、ナッツ、酒類などを加えたり、
クリーム、ジャム、砂糖、チョコレートでコーテイングしたり、
2種類の生地を合わせマーブルのように焼いたものなど
様々なパウンドケーキが生まれている。

What is Pound cake?

The original pound cake contained one pound each of flour, butter, eggs and sugar.
Today, though the original formula is the same,
there are numerous variations differing in ingredients and style to produce a lighter cake.

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ラップをして数日寝かせると全体が馴染んでおいしくなる。
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【抹茶入りパウンドケーキの作り方】
パウンドケーキ型 2個
寸法:高さ(6cm)、上部(22cm)×(9cm)、底(19.5cm×7cm)。
※取り外しやすいようにうすくバターを塗っておく(底にクッキングシートを引く)。

材料(2本分) 

①小麦粉・・・200g ②ベーキングパウダー・・・小さじ1(4g)
③抹茶(粉末)・・・大さじ2(約10g)
④バター120g・・・常温で戻す。指で押さえるとつぶれるくらい柔らかいものを使用。
           ※電子レンジで戻すと分離することがあるので注意が必要。
⑤砂糖(120g) ⑥卵(4個)・・・常温に戻し割りほぐしておく。
⑦ラム酒・・・大さじ1(生地用)、大さじ1(外用)
⑧甘納豆(ミックス)・・・80g。大きさを揃えて切っておく。
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作り方
Step1 小麦粉、ベーキングパウダー、抹茶を合わせて数回ふるっておく。

Step2 ボールにバターを入れハンドミキサーで白くなるまで良く混ぜる。
     ※途中止めてミキサーやボールのまわりについているバターをゴムベラでとる。

Step3 砂糖を少しずつ加え白くふわふわになるまで混ぜる。
     ※途中止めてミキサーやボールについているバターをとり均一に混ぜる。

Step4 溶き卵を少しずつ少しずつ加えながらクリームのようになめらかになるまで混ぜる。
   
     ※この時点でバターが分離すると上手く焼きあがらない。
     ※卵白の力で膨れるスポンジケーキと違ってパウンドケーキはバターの力で膨らむ。

Step5 ラム酒大さじ1を少しずつ加えながら混ぜる。
      ※ラム酒を入れない場合は牛乳大さじ1を入れるとパサつきが少なくなる。

Step6 ふるった粉を入れ練らないようサックリ混ぜる。 ※練ってしまうと膨らみが悪くなる。
Step7 甘納豆を入れサックリ混ぜる。

Step8 バターを塗った型に生地の半分を入れる。※生地をサイドによせて中央をくぼませる。
Step9 予熱(150-170℃)しておいたオーブンで約40分焼く。
     竹串をさして何もついていなければ出来上がり。
      ※温度、時間はオーブンの機種による。
Step10 焼き上がった熱いケーキの表面にラム酒をハケで塗る(好みで)。

Enjoy!

コプロスマ、コプロスマ・コーヒー/Coprosma, Coprosma 'Coffee'

アカネ科コプロスマ属/常緑中低木(耐霜性 弱)

写真はコプロスマ・レペンスの園芸品種。
通称(流通名)はコプロスマ・コーヒー(Coprosma 'Coffee')。

葉:革質で光沢がある。
葉の色:新芽は緑色。
     一定期間低温に当たると葉はコーヒーまたはチョコレート色に変わる。

【育て方】
植え付け時期:春、秋。
良く育つところ:日あたりと排水が良く保湿性のある土壌。
          ※日照不足は葉色が悪くなる。
用土:観葉植物専用の土、または赤玉土、
腐葉土など混合。
    元肥に緩効性肥料。多肥は避ける。
pH:やや酸性から中性土壌。

潅水:生育期の夏はじゅうぶんにやる。冬は控えめに。
植え替え時期:春。
増やし方:挿し木(春、秋)。
用途:庭植え(環境による)、鉢、寄せ植え。
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原種コプロスマ・レペンス(Coprosma repens)はニュージーランド原産。
英名はMirror plant。
明るい森林地帯や日あたりの良いところに自生。
崖などでは匍匐して場所により8mにも成長する。雌雄異株。風媒花。

原種の葉の色:濃い緑色。葉の形:卵型。革質で光沢がある。
花期:晩春。花は目立たない。
果期:晩夏から秋。雌株に赤橙色の果実(核果)がなる。直径8mm、長さ10mm。
    果実は食べられる。
        小さなタネは
炒るとコーヒー豆の代用になるらしい。
その他:耐塩性がある。

※園芸品種に斑入り種など多種多彩。
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今日はコプロスマ・コーヒー。

寄せ植えの中にチョコレート色の葉を見つけた。
コーヒーと名がついているので親しみを感じる。
葉はつやつやとして印象に残るたいへん綺麗な色をしている。
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【コプロスマ(Coprosma)属】
コプロスマの仲間は90種。
ニュージーランド(45)、ハワイ(20)、ボルネオ、ジャワ島、ニューギニア、
オーストラリアまでの太平洋の島々に分布。
常緑の低木類と高木類があり雌雄異株。風媒花で自然交雑はふつうに行なわれる。
果実は無毒。オレンジ色の他に赤色や淡い青色もある。
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Today's topic is Coprosma 'Coffee'.
It has thick and very glossy small leaves look like a chocolate.
It is grown for beautiful leaves.
Coprosma 'Coffee' is a cultivar of Coprosma repens.
Coprosma repens, aka Mirror plant, is an evergreen shrub
belonging to Rubiaceae native to New Zealand.
Coprosma is a genus of about 90 species,
which is a dioecious plant and is pollinated by wind.
The fruits are edible.
It grows in very well-drained, neutral to slightly acid, moist soil
in full sun or light shade.
It is propagated by cuttings.

*Coprosma 'Coffee' コプロスマ・コーヒー *glossy つやのある 
*Coprosma repens コプロスマ・レペンス *Mirror plant コプロスマ・レペンス の英名 
*Rubiaceae アカネ科 *New Zealand ニュージーランド *dioecious 雌雄異株 
*pollinated by Wind 風で受粉される